横浜富士見丘学園 中等教育学校

特徴・カリキュラム

女性の活躍の条件
高い英語力とコミュニケーション・スキル

 1週当たりの英語の授業は各学年7時間を越えています(4年は除く)。さらに、放課後7校時目の補習・講習を含めると、授業での英語学習は大変充実しています。
 英語力を高める教科外の取り組みも大変充実しています。全て、生徒の英語力を高めながら、主体性を引き出す試みです。

英語カリキュラムの多様性と充実

ビッグ・シスター (1年、2年と4年、5年生の希望者)

 上級生が「お姉さん役」として下級生のサポートをする制度。主に、英語の学習を始めたばかりの1年生に4年生が勉強を教えています。1年生も4年生もともに希望者。先輩から教わることで授業の理解を深め、勉強の仕方を身につけていきます。下級生に教えるという経験は、4年生自身の学びにもつながっています。
 今年度からは、5年生による2年生への英語学習サポートも開始されます。教える経験をする上級生にとっては、英語を別な角度から学習する機会でもあり、校内で行うインターン・シップとも考えています。

 
ビッグ・シスター 先輩が後輩の勉強をやさしくサポート
2年生 N.A
 1年生の6月頃から授業の復習やGTECの勉強を教えてもらいました。授業でわからなかったこともマンツーマンだと質問しやすいので、すぐにわかるようになりました。GTECは勉強の仕方から全てK先輩に教わり、ライティングにも自信が持てるようになりました。秋に受検したGTECでは思っていた以上に点数が取れたのも、K先輩のおかげだと思っています。

5年生 K.R
 毎回、Nさんに習いたいことを聞いて、それに沿った形で進めました。心がけていたのはきちんと理解できるようにということ。問題の答えが間違っているところを重点的に教えるようにしました。
GTECの結果が出て本当に良かったです。中学の英語は基本の部分ですから、これからも頑張ってください。私自身も基礎を再確認するとともに、人に教えることで成長できたと感じています。
 

イングリッシュ・サマー・キャンプ(2年、3年生の希望者・夏休み)

 英語で過ごす3日間。「学ぶ」ではなく、学んだ英語を「使う」3日間です。共に過ごす生活のなかで、自然に英語で要求を伝えている自分に気づいたとき、英語学習の意味が自分の中で、大きく変わっていることに気づくはずです。外国人教師との生活は、教室での距離を大きく縮め、英語を学ぶ楽しさにも気づくはずです。

 
イングリッシュ・サマー・キャンプ 生きた英語にたくさん触れて英語がもっと好きになりました。
2年生 K.Mさん
 最初は外国人スタッフが話す英語のスピードが速くて何を言っているのかわからなかったけれど、自分から質問したり、ゆっくり話してもらったりして楽しくコミュニケーションできたことは自信になりました。ゲームや寸劇、キャンプファイヤーなど、プログラムは盛りだくさん。寸劇ではスタッフのサポートのもと、自分たちでストーリーを作り、辞書を引きながら英語でセリフも考えました。1年上の先輩たちの寸劇はとてもユニークで、英語の知識も表現力もすごく豊か。1年間であんなに上達するのかと思うと励みになりました。英語をもっと使えるようになりたいので、将来は留学やホームステイにもチャレンジしたいと思っています。
 
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