神奈川県横浜市の私立中学校・高等学校【横浜富士見丘学園 中学校・高等学校】

横浜富士見丘学園 中等教育学校 中学校・高等学校

中学校

教育計画

~4つのカリキュラムポリシーで未来に向けた教育を実践します。~

新しい歴史を刻み始めます

1923年(大正12年)、本学園の前身である日の出女学校が創立しました。その志を引き継いだ澁谷近蔵は、「真の教育は魂の教育」と信じ、「どこまでも修養本位・人物本位で教育をしなくてはならない」と考え富士見丘高等女学校を創立し、「教育の中心を和とし、礼儀正しく、互いに敬愛・協力し、情操豊かで勤労を尊び、あわせて自主的で誠実な女性の育成を期する」と教育の指針を定め、3つの校訓「敬愛」「誠実」「自主」のもと女子教育に邁進してきました。長い歴史の中で培われた「アットホームで堅実、自主的で誠実」である校風とその精神は脈々と受け継がれ、今年で95年の歴史を刻みます。
しかし、社会の在り方そのものが急激に変化する中、総合的な人間力を養い、多種多様な価値観を包容し、男女の区別なく互いの特性を認め合い、理解・尊重し、ともに学び、支え合い、互いを活かし、一人の人間(ひと)として生き抜く力が必要となります。この変化を見据え、本学園も建学の理念の中の「女性Jという部分を「人間(ひと)」に変えなくてはならないと考え、2019年度から男女共学化を図り、学園に新しい歴史を刻み始めます。創立以来の伝統と、女子教育で培ってきたノウハウを活かし、時代の変化に応える新しい教育、100年後の未来を支える教育を構築していきます。

男女の特徴を活かしたクラス編成で効果的な教育を行います

心も体も大きく変化する思春期では、「興味・関心のもちかた」「学習の取り組みかた」には男女差があります。それぞれの特徴を活かし、成長段階に応じた効果的な教育を行います。女子は、中学では少人数制できめ細やかな学習指導を行うことで、徹底した基礎学力を育成します。また、多彩な体験型英語教育プログラムを用意するとともに、将来の夢の実現に向けて、興味・関心を引き出す教育を行います。高1で希望進路に応じて、私立文系大学進学を目指すスタンダードクラス(ST)と国公立・難関私立大学進学を目指す文理総合特進クラスのグローバル&サイエンスクラス(G&S)に分かれます。G&Sはさらに高2で文系特進と理数特進に分かれ、希望進路を実現します。
男子は、医学部や国公立・難関私立理数系大学進学を目指す理数特進クラスのみです。中1から高1までは女子と別クラスです。高2からは女子の理数特進と混合クラスになり、お互いに切磋琢磨する環境をつくります。

100年後の未来を支える22世紀教育

生徒一人ひとりが自らを活かし、自らが主体的に未来を切り拓き、たくましくしなやかに幸せに未来を生きる資質・能力を育成し、その能力を社会に活かすことができる教育を追及していきます。そのために、4つのカリキュラムポリシーを掲げ、未来に向けた教育を実践しています。

1. 基礎学力の徹底と自ら学ぶ姿勢を育む

「ゆるぎのない確かな基礎学力の育成」と「自ら学ぶ姿勢の涵養」が最も大切だと考え、徹底したきめ細かい学習指導を行い、進路実現のための高い学力養成を図ります。

2. 国際的な視野を育成し、全員が英語でコミュニケーションが固れる環境づくりを行う

現代社会では、英語でのコミュニケーションカが必須条件です。生徒一人ひとりが英語でのコミュニケーション力が実感できる体験型学習プログラムを多彩に用意しています。全員がCEFRでB2レベル以上の英語力をつけることを目標としています。

3. ジェネリックスキル~生きる力~の育成

主体的・協働的に作業を重ね、自分の頭で考え問題を発見する能力や課題を解決する能力を育成するために、学年に応じた課題を設定し、プレゼンテーションを繰り返しながら、生涯にわたる多様なキャリア形成に必要な能力や態度を育てます。

4. 理数教育の充実

理数系に興味・関心を引き起こす多彩なプログラムを実施し、理数教育の充実を推進することで、先端の科学技術の在り方を理解すると同時に、情報分析力や数理能力を養い、それらを活用して、自らイノベーションを起こす発想力や判断力を育みます。AI時代を生きる上での、正しい価値観・倫理観・世界観を育みます。

確かな学力

~基礎学力の徹底と自ら学ぶ姿勢を育む~

主な教育課程

自学自習の習慣を身につけて一人ひとりが希望する進路の実現をサポート

グローバル&サイエンスクラス(G&S)(女子)

予測不可能な未来社会、変化する社会構造であるからこそ、確かな学力を育むことは必要不可欠であるといえます。本学園では高1では、大学進学を目的としたスタンダードクラスと併せて、中学3年間で培った基礎学力と、グローバル化に対応した英語でのアウトプット力を礎に国公立・難関私立大学進学を目指す文理総合特別選抜クラスである、グローバル&サイエンスクラス(G&S)を設置しています。G&Sは週3日、7時間目枠を利用して、本校独自の特別講座を実施します。さらに、G&Sの生徒は、高2に週2回放課後に実施する英語特訓講習を全員受講します。さらに、長期休暇の講習や高3の大学入試直前講習とあわせて、難関大学進学実現をサポートします。

チューター制度(中1・2)

中1・中2は、週3日は‘勉強をする日’と位置づけています。そのうち2日間に自学自習をサポートするために、チューター制度を導入しています。目的は、「まじめにコッコツ勉強する」という基本姿勢を低学年でつくることです。教員志望の大学生のチューターの下、自学自習の姿勢をつくり基礎学力の定着を図ります。

あしあと(中1~3)

中学の3年間、毎日、担任と学習記録ノート「あしあと」をやりとりします。生活と学習のリズムを身につけると同時に、担任との信頼関係が生まれ、学校生活への安心感や、学習意欲の向上にもつながっています。

理数特進クラス(男子)

医学部や国公立・難関私立理数系大学進学を目指すクラスです。中学は基礎力の徹底と実力養成のために、週6時間数学の授業を行い、高校数学(I·A)まで先取りします。英語も基礎学力を徹底的に身に付けさせるため、女子クラスと同様に週7時間を確保しています。中1から高1までは女子と別クラスですが、高2から理数特進クラスは、男女混合クラスとなり、お互いに切磋琢磨する環境で希望進路実現を目指します。
充実した英語教育とともに、理数教育の強化を推進しています。多彩な学習支援プログラムで理数系科目に興味・関心を引き起こし、希望進路の幅を拡大します。科学技術が急激に進んでいる現在に不可欠な、プログラミング講座や理数科目横断型授業を行うことで、正しい知識や考え方、倫理観や価値観を育みま。

理数教育の強化

英語教育とともに理数教育の重要さを鑑み、理数系に興味・関心を引き起こす多彩な学習支援プログラムを行っています。英語・数学は十分な授業時間数を確保し、基礎学力の徹底と応用カ・実践力の養成を医り、学習の深さに重点をおきながら先取り学習を行っています。また、7時間目特別講習、長期休暇中の講習や高校段階での部活動終了後の英語勉強講座を実施し、希望進路を実現します。
※別冊「理数教育の特徴」をご参照ください。

放課後講習・補習(全学年)

中学生では英語、数学、国語について、必要に応じて放課後講習、補習を実施しています。全員に確実に基礎学力を定着させるとともに、成績上位者がさらなる学習意欲を持てるように指導しています。高校生でも英語を中心とした実力養成のためのレベル別放課後講習(希望制)や、部活動終了後の英語勉強会講習などを行っています。

春期・夏期・冬期講習(全学年)

長期休暇中に、中1から高1は個々のレベルに合わせた英語・数学・国語の講習を行っています。高2・高3では個々の進路に合わせられるように講習を設定していることに加え、大学入学共通テスト対策、大学入試直前には私大・2次試験対策講習も実施し、大学受験への万全な対応をしています。

活きた英語力

~国際的視野を育成し、全員が英語でコミュニケーションが図れる環境づくり~

活きた英語力

異文化コミュニケーションカを身につける多彩な体験型の英語プログラム

ネイティブ副担任(中1・2)

朝や帰りのホームルーム、ランチタイム、学校行事など、学校生活の多くの時間をネイティブの先生と一緒に過ごします。日常的に英語を「聞く」「話す」環境を作ることで、自然に‘使える’‘活きた’英語力が身につきます。

エクステンション英会話(中2・3)

週1回、放課後に、ネイティブの先生によるエクステンション英会話の時間を設けています。英会話の授業、ネイティブ副担任制と併せて、英語を「聞く」「話す」機会を増やしています。特に中3では、海外研修を見据えて、海外の文化やマナーも学びます。

イマージョン授業

英会話をより身近に、また、実生活で使えるように、家庭科の授業の一部をイマージョン(英語で行う授業)で行います。レシピづくりや調理などを楽しみながら、自然に英語になじんでいきます。

グローバルアイ(中3)

英語を母国語としない様々な国からの留学生と英語というツールでコミュニケーションを固り、他国の文化を学び理解し(Global)、日本の地域・文化を相互理解し(Local)、他国から見た視点で日本の魅力をまとめ世界に発信すること(Glocal)を目的にしたプログラムです。3日間のプログラムは、生徒5名と留学生1名という少人数でのグループ活動で横浜巡りなどを実施し、英語でのアウトプットカを向上させます。最終日に行うパワーポイントでのプレゼンテーションもすべて英語で行います。

オンライン英会話(希望者)

リスニングやスピーキングの能力を伸ばすには、たくさん英語を聞いて話すことが必要です。「部活動で忙しい」「なかなか英語を話す機会がない」といったとき、オンライン英会話であれば、空いた時間を利用して、自宅でもマンツーマンの授業を受けられます。講師はすべて英語教授の国際資格(TESOL)を保有しています。

その他にもスピーチコンテスト・レシテーションコンテスト・留学制度などがあります。

多彩な海外プログラム

オーストラリア研修

中3女子全員
9日間

中学3年生の1月に実施する9日間のオーストラリア海外研修は、異文化理解・異文化交流をテーマAOHAAC込にした体験型の研修です。ファームステイ、ドミトリーステイ、現地の学生との交流プログラムなど、一人ひとりの生徒が自ら主役として海外での生活を体験する本校独自の海外研修を目指しています。日本との緊密な関係を学ぶとともに、オーストラリアの歴史や文化を学び、他国を尊重する態度の育成の機会としても大切と考えています。

オーストラリア短期留学

中3女子
2.5ヶ月

英語力の獲得と生徒の自立がテーマです。生徒の判断カ・自己主張・自己責任の力を養い、自らに対する自信が将来への夢を将来への夢を育みます。中学3年生女子は、オーストラリア研修と続けて高校入学までの短期留学ができます。

セブ島英語研修

全学年希望者
1週間

マンツーマンによる英語学習をセブ島で実施しています。英語はフィリピンの公用語ですが、自らも小中高で学んだ経験を持つ先生方の教え方は、英語を母国語とする欧米人に比べ分かりやすく親しみやすいものです。一人ひとりの生徒が学ぶ主体となる英語学習は、生徒のやる気を引き出し、生徒の意識を一変させ、高い満足感に繋がっています。

アメリカ西海岸大学訪問研修

中3男子全員
1週間

将来、グローバルに活躍できる人材の育成を目指し、世界最高峰のスタンフォード大学やカリフォルニア大学バークレー校などで現役大学生との交流を持ち、視野を広げ将来のビジョンを描くプログラムです。ホームステイやシリコンバレーのグローバル企業訪問を通じ、英語でのコミュニケーションカを養います。

[研修に参加した感想]

  • 英語がとても苦手で、やりたくないと思っていた自分でしたが、英語が大好きになりました。
  • 英語しか通じないので自然と英単語を覚えられました。
  • 英語が身近なものに感じられました。
  • 現地の家庭を訪問し、自分がどれだけ恵まれているかを知りました。
  • 失敗を恐れずに英語で話したら、それを現地の先生に褒められて自信がつきました。

Point!

州立学校への分散入学

現地の州立学校1校に対し、原則として本校生徒2名程度を普通クラスに入学させます。これは、なるべく現地の高校生と友人関係を築いてもらうためです。また、入学する学年も1学年下の学年にするなど、日本人生徒に対して十分配慮します。

ホームステイは1家庭に1人ずつ(原則)

留学生は現地の家庭にホームステイをします。ホームステイは一家族に一人を原則とします。学校ばかりでなく、家庭でも英語という、文字通り英語だけの環境で過ごします。

希望によって各校のクラブ活動に参加

本校で部活、特に運動系の部活に入っている生徒は、留学期間中も運動や練習ができるように、希望するクラプのある学校へ入学できるように配慮します。これによって、帰国後も本校での部活の再スタートがスムーズにできます。

その他のプログラム

英検講習(全学年)

本学園は、英検2次会場校にも選定されており、大学入試改革に対応した、GTEC・英検受験を必修化しています。中学段階で英検2級、高校段階で英検準1級という全員が卒業までにCEFRでB2レベル以上の取得を目指しており、学年を超えた講習を効果的に行っています。本学園は3年連続で英検奨励賞を受賞しています。

Message from Student

グローバルアイで改めて英語の持つ力を実感しました。

この体験で、英語という1つの言語で様々な国の留学生との交流が可能になることを実感し、私もこの輪の中で笑って話せるようになりたいと強く思いました。また、はっきり言葉にして伝えることの大切さを実感しました。

高1 S.Kさん
[中3でグローバルアイを体験]

成長した自分に出会えた留学生活。

私はもともと内向的な性格でしたが、留学中は自分から話しかけなければ友達が出来ないので積極的に話しかけるようにしました。そのおかげで自信がつき、何事にも積極的に取り組めるようになりました。

高2 H.Uさん
[オーストラリア研修(必修)と短期留学(希望制)に参加]

理数教育

~理数教育の特長~

取り組みの基本方針

横浜富士見丘学園は、「22世紀を積極的に創造し、たくましくしなやかに幸せに生きる、 未来社会に貢献する人材の育成」を目指し、徹底した基礎学力の養成、使える真の英語 カの育成を礎として、以下の基本方針で理数教育を推進します。

  • 男女の特徴を活かしたクラス編成で学習効果を高めます。
  • 英語・数学の授業時間を十分に確保し、学習の深さに重点を置きながら先取り教育を行うことで、基礎学力育成の徹底と応用カ・実践力の養成を図ります。
  • 英語・英会話・数学を中心に、必修の7時間目講習や放課後講習、部活動後の特別講習、長期休暇中の進学講習を実施し、希望進路を実現します。
  • 東京理科大学との教育連携を行っています。

中学3年間の理数教育・多彩な学習支援

理数系進学に向けてのクラス編成

心も体も大きく変化する思春期では、「興味・関心のもちかた」「学習の取り組みかた」などに男女差があります。それぞれの特徴を捉え、成長段階に応じた効果的な教育を行います。

女子は、中学では少人数制のきめ細やかな学習指導を行うことで、徹底した基礎学力を育成します。また多彩な学習支援で、理数系への興味・関心を引き出します。高校1年で希望進路に応じて、私立文系クラスのスタンダードクラス(ST)と、国公立・難関私立大学進学を目指す文理総合特進クラスのグローバル&サイエンスクラス(G&S)に分かれます。G&Sはさらに高校2年で文系特進クラスと、理数特進クラスに分かれて希望進路を実現します。

男子は、医学部や国公立・難関私立理数系大学進学を目指す理数特進クラスのみで、中学1年から高校1年まで女子と別クラスです。高校2年でお互いに切磋琢磨するために、女子の理数特進クラスと混合クラスになります。

英語教育

週7時間の授業時間を確保し、オリジナル英文法テキスト「Bridge」で、中学3年間で高校1年の英文法まで先取りし、高校1年修了時までに、大学入試に必要な英文法を完成させます。また授業は必要に応じてレッスングレード展開し、基礎学力の徹底と応用力の定着を図ります。中学1・2年のネイティブ副担任制、中学3年のGlobal-Eye、高校ではクラスに応じて7時間目の英語特別講座を実施。オンライン英会話(全学年希望制)も推奨しています。GTEC・英検受験を必修とし、全員がCEFRのB2レベルに到達することが目標です。

体験型海外研修プログラム

オーストラリア研修(中学3年女子必修)、アメリカ西海岸大学訪問研修(中学3年男子必修、高校生希望制)、オーストラリア・アデレードターム留学(中学3年女子、高校生希望制)、セブ島英語研修(高校1年G&S必修、他学年希望制)など、心を揺さぶる多彩な体験型海外研修プログラムで、活きた英語力を磨くとともに、たくましくしなやかに生きるための自立力を育みます。

数学教育

中学では中高一貫校用テキスト「ニューマイスター数学」を使用し、女子クラスは週5時間、男子クラスは週6時間の授業時間を確保し、基礎学力の徹底を図るとともに中学3年間で高校数学Ⅰ・Aの先取りを始めます。中学では夏休みにレポートを課し文化祭で数学の発表を行います。高校でも週6時間以上の授業時間を確保し、3年の夏までには数学Ⅲを終了させ、基礎力の徹底と応用力の完成を図ります。また、高校2・3年の土曜放課後には理数系進学者をサポートする理数フェロー制度があります。

理科教育

中学では週4時間の授業時間を確保し、年2回、自然観察会を実施するなど観察や実験を重視し、興味・関心を引き出しながら基礎学力の定着を図ります。中学3年からは高校の化学基礎、生物基礎を先取りします。高校1年で物理基礎・化学基礎・生物基礎の3科目を必修とし、高校2年からは進路に応じて理科2科目(化学/物理または化学/生物)を選択し、高校3年とあわせて各科目8時間の授業を確保、実力養成を図ります。高校2・3年の土曜放課後には理数系進学者をサポートする理数フェロー制度があります。

※2019年度入学生の理数特進クラスは、高校2年で数理横断型カリキュラムを用意します。

理数教科の授業時間数(週当たり)

※黒数字は中学3年間の標準時間に対する増加時間数を表しています。
※高校の数学・理科は理数特進クラスの時間数を表しています。

東京理科大学との教育連携について

 横浜富士見丘学園は、実力主義のもと、堅実で誠実な研究・教育を実践している、日本屈指の理数系大学である東京理科大学と2016年12月にインターンシップ協定を結びました。
 2017年度には、女子の理数系大学進学希望者の掘り起こしプログラム「理系の学び講座」(全4回)を実施しました。現在、さらなる教育連携を検討しています。2018年度は、「理系の学び講座」「理系分野別説明会」「大学キャンパスツアー」「理数フェロー制度」を実施します。

生きる力

~ジェネリックスキル~「生きる力」の育成~

アクティブラーニングを用いたジェネリックスキルの獲得

主体性・協働性を養い、新しい時代に求められる力を育み自己実現につなげる

他人史(中1)

他者を認め、理解して受け入れることは、自尊感情や自己肯定感を高めることにつながります。自らの成長への意欲を喚起・向上させ、「自分も他者も等しくかけがえのない存在である」ことを知り、併せて調査・研究・発表の方法も学びます。

礼法(中1)

グローバル、ダイバーシティという言葉がクローズアップされる社会だからこそ、日本人としてのアイデンテイティを確立することが大切です。「礼法」の授業を通じて日本伝統文化を理解すると同時に、TPOに応じた振る舞いができる、思いやりの心を持った品格のある人に育って欲しいと願っています。

地球研究(中2)

生徒にとって身近な地域や日本国内の様々な問題を題材に、どのようにデータを読むべきか、またまとめるべきか、結果とし何がいえるのか、もしかしたら違うアプローチがあるかもしれない、というように、情報収集・分析能力にくわえ、新しく情報を編集する力や複眼的な思考力を養います。答えが1つであるとは言えないこれからの社会を生きる力を􀀈育みます。

プロフェッショナルに学ぶ(中3)

多様な職業についている人たちの話をうかがうことで、誇りを持って仕事をすることの意味を知り、自身の生き方や、将来に向けて今出来ることは何かを考え、職業選択の幅を広げます。

Close Up!

グローバルアイ(中3)

急速に進むグローバル化やダイバーシティ社会を見据えたプログラムです。様々な国からの留学生との交流によって、多様な文化を理解すると同時に、日本文化を再認識します。

アクセスAccess

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横浜富士見丘学園 中学校・高等学校

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