横浜富士見丘学園 中等教育学校

特徴

自学自習の習慣を身につけて
一人ひとりが希望する進路の実現をサポート

グローバル&サイエンスクラス

 予測不可能な未来社会、変化する社会構造であるからこそ、確かな学力を育むことは必要不可欠であるといえます。本学園では、高校1年次に、大学進学を目的としたスタンダードクラスと併せて、中学3年間で培った基礎学力と、グローバル化に対応した英語でのアウトプット力を礎に国公立・難関私立大学進学を目指す文理総合特別選抜クラスである、グローバル&サイエンスクラス(G&S)を設置しています。G&Sクラスは週3日、7時間目枠を利用して、本校独自の特別講座を実施します。さらに、G&Sクラスの生徒は、高校2年次に週2回放課後に実施する英語特訓講習を優先的に受講でき、長期休暇の講習や高校3年次の大学入試直前講習とあわせて、難関大学進学実現をサポートします。

チューター制度(中1・2)

 中学1・2年次は、週3日は‘勉強をする日’と位置づけています。そのうち2日間に自学自習をサポートするために、チューター制度を導入しました。目的は、「まじめにコツコツ勉強する」という基本姿勢を低学年でつくることです。教員志望の大学生のチューターの下、自学自習の姿勢をつくり基礎学力の定着を図ります。

あしあと(中1〜3)

 中学の3年間、毎日、担任と学習記録ノート「あしあと」をやりとりします。生活と学習のリズムを身につけると同時に、担任との信頼関係が生まれ、学校生活への安心感や、学習意欲の向上にもつながっています。

あしあと(中1〜3)

数学フェロー(高2・3)

 難関大学受験で数学を必要とする生徒(主に理工系・医療看護受験、国公立文型受験)に対し、毎週土曜日の放課後、東京理科大学の女子大学生がフェローとなり、受験勉強をサポートします。身近な先輩によるきめ細やかな対応により、レベルの高い入試問題に対応する力と同時に、数学受験に対する自信がつくと好評です。

講習・補修の充実

 1stステージ、2ndステージ、 3rdステージそれぞれの段階に応じて、きめ細かな講習および補習を充実しています。低学年のうちは学力の土台をしっかり固めていくことを基本とし、上級学年になるにしたがって発展的内容を取り入れ、一人ひとりの進路に応じた選択科目を設け、受験学力に直結した応用的内容の講習を実施しています。

放課後講習・補習(全学年)

 中学生では英語、数学、国語について、定期試験毎に上位者、下位者を対象に指名制の放課後講習、補習を実施しています。全員が確実な理解を図るために、成績上位者がさらなる学習意欲を持てるように指導しています。高校生でも英語を中心とした実力養成のためのレベル別放課後講習(希望制)を行っています。

春期・夏期・冬期講習(全学年)

 長期休暇中に、1st・2ndステージでは個々のレベルに合わせた英語・数学・国語の講習を、3rdステージでは個々の進路に合わせられるように講習を設定しています。また、高校2・3年次には、大学入学希望者学力評価テスト(仮称)対策、大学入試直前には私大・2次試験対策講習も実施し、大学受験への万全な対応をしています。

春期・夏期・冬期講習(全学年)

student`s voice

チューター制度について

チューターの先生のおかげで部活がある日も家庭学習がスムーズに

中3 A.Fさん
 チューターの時間を利用して、その日にわからなかったり、終わらなかったりした問題をやるようにしたことで、部活がある日も、1日2時間の家庭学習ができるようになりました。チューターの先生はとても気さくで話しかけやすく、質問に行くと丁寧にわかるまで教えてくれます。そのおかげで小テストや定期試験で良い点数が取れるようになりました。

中3  A.Fさん

フェロー制度について

時間を気にせず、理解するまでフェローの先生に質問できる

高3 M.Kさん
 フェローの先生は、どんな問題も、数式や図を書きながら一つ一つ丁寧に、私が理解するまで教えてくださいます。そのため最終下校時間ぎりぎりになることも度々でした。土曜日の放課後は長いので、時間を気にせずに質問が出来るのがフェロー制度のよいところだと思います。また、授業とは違う考え方や説明の仕方に触れることで、より一層、授業の内容の理解が深まります。

高3  M.Kさん
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