横浜富士見丘学園 中等教育学校

特徴

難関大学進学を見据えた
きめ細かい学習指導プログラム

 急激に、そして流動的に変化する社会で活躍するためには、知識の活用力、分析力、そして問題解決力や創造的思考力などが必須です。そのためには、確かな学力を身に付けることが大切です。前期課程では生徒が自ら学ぶ姿勢と学習習慣の確立、基礎学力の定着を図るために様々な取り組みを行っています。また、後期課程では進学講習を行い、第一志望の大学への合格を可能にする確かな学力を身につけます。

自らが学ぶ、学習習慣を身につける

あしあと

 夢を実現するためには自発的な日々の学習習慣が大切です。自身の学習状況をCheckし家庭学習の習慣を確立させることを目的に、前期課程生は学習記録ノート「あしあと」を記入し、毎日担任とやり取りしています。また、毎日一言書き添えられるコメントは生徒と担任の心の触れ合う場でもあり、生徒の学習の励みにもなっています。

あしあと

朝学習

 1年生から4年生は、毎朝、HR前の15分程度を利用して朝学習を行っています。内容は学年、授業の進度によって変更されますが、読書、天声人語の書き写しと要約、英語単語テスト、英文法テスト、計算ドリルなどを実施しています。始業のチャイムの前に登校、着席し、静かに学習に取り組むことは、集中力を高め、授業へのスムーズな導入を可能にしています。朝読書で読んだ本は、読書レポートにして紹介したり、読書ノートを作らせたりしています。本離れが進む中、朝読書をきっかけに本が好きになる生徒も出てきています。

放課後テスト

 後期生は、帰りのHRを利用して放課後テストを行っています。内容は学年によって異なりますが、曜日ごとに英単語、英熟語、漢字、古典、数学などのテストを設定し、年間を通して実施します。毎日繰り返し行われるテストによって、大学受験の基本となる知識を蓄積し、学習内容の定着を図っています。

チューター制度(1・2年生)

 1・2年次では、週2日は"勉強をする日"と位置づけ、7時間目を設定し、チューター制度を導入致しました。目的は「まじめにコツコツ勉強する」という基本姿勢を低学年で作ることです。教員志望の大学生のチューターの下、自学自習の姿勢を作り、基礎学力の定着を図ります。

チューター制度(1・2年生)

進学指導

放課後講習・補習(1年~6年生)

 前期課程では英語、数学、国語について指名制の放課後講習・補習を実施しています。確実な理解を図るために、また、成績上位者が更なる学習意欲をもてるように、レベル別に指導します。後期課程でも英語を中心とした実力要請のためのレベル別講習(希望制)を実施しています。

春期・夏期・冬期講習(1年~6年生)

 長期休暇中に、1st・2ndステージでは個々のレベルに合わせた英語・数学・国語の講習を、3rdステージでは個々の進路に合わせられるように講習を設定しています。また、6年次の大学入試直前にセンター試験対策および2次試験対策講習も実施し、大学受験への万全な対応をしています。

センター試験対策

 大学入試センター試験参加校は年々増加し、昨年度は693校で過去最高となっています。本校では4年生の希望者と5年生全員を対象に、外部業者の協力の下同日体験を実施し、早くからセンター試験への準備を行っています。さらに、6年生の1月上旬にはセンター直前対策講習を実施し、センター試験での得点力の向上をサポートしています。

国公立・私大直前対策講習

 6年生の1月下旬に、国公立大の2次試験、私大の一般入試に向けて、国公立・私大直前対策講習を行っています。ポイントを絞った中身の濃い講習で第一志望校への合格を目指します。

英語特講(5・6年生の希望者)

 大学受験でキーとなるのはやはり英語力。難関大学受験指導の経験豊富な現役の大手予備校の講師を招き、6年生の希望者対象に、難関大学受験対策(GMARCH以上レベル)の英語特講(希望制)を週2回実施。5年生も受講が可能です。

英語特講(5・6年生の希望者)
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